一、天地自然の法則
万物を生成し、成長させ、発展させてゆく為の法則。万物(あらゆる物)が、天地自然の法則に従って、動いている。

一、 自分の魂(心)以外はすべて借り物である。
お金、物、財産にあまりこだわらない。これらは、全て借り物です。自分のもの、自分の家族だけの物と考えない。広く天下の周りのものと考え、困っている人に分け与える。
これらの物は、先で死んだら、全てこの世に置いてゆく。魂だけは自分のもので、霊界へ持ってゆける。

一、 手のひらを開こう、心を開こう
手のひらを開こう…自分が汗を流してつかんだ物やお金を人にも分かち与えよう、そうすれば、相手より感謝の心が自分に返ってきます。そして自分も徳が積めて幸せになれるのです。

心を開こう…自分の心を開いて、人の話を良く聞こう。自分の心を反省して、改めよう。自己中心の考えを改めよう、心を閉じていると幸せが入って来られません。

一、 聞く耳を持つ人、聞く耳を持たない人の差は大きい。
親、徳ある人、聖人、体験者の言葉と指導を聞いて反省して自分を改める。
親の言う事となすびの花は1000のひとつも狂いなし。徳ある人の言う事を聞かなくなったら、その人はそこで進歩がストップします。向上しません。

一、 良い話を聞いたら、すぐ実行をする人、実行をしない人の差は大きい。
実行すれば自分自身が進歩向上する。人格が作れる。聞いても実行しない人は聞かなかった事と同じである。

一、 私が24年前、桜木地蔵尊よりいただいた私への神様のメッセージ。
遠くよりお参りに来た。藤堂高虎公ゆかりの地より参りに来た。水は高きより低きへ流れるぞよ。(水は高きより低きへ流れるとは、これすなわち真理である。)

一、 人間の一生は修行である。
修行する為に人生はある。欲望におぼれ、だらくする為に人生はあるのではありません。毎日、自分に起こってくる出来事は、結果であり、原因があり、縁で起こって来ています。全てが自分が学ぶ為にあります。試練に耐えて、忍んで、乗り越えて、日々自分を向上させましょう。日々前進させましょう。そして人格を高めましょう。

一、 人間死ぬ時「いくつまで生きたか」ではなく、「どう生きたか」が大切です。

一、 学ぶことを、止めれば、その人はそこで成長がストップします。学ぶことは一生涯必要です。

一、 天と地、神と仏、現世と霊界、男と女。
これらは両輪である。両輪で成り立っている。それぞれ別の働きで、一対を形成している。和合している。生きて活かされている。天地の理法(法則)である。

一、 私達が生きている人間社会は多くの人々の汗と労働で成り立っています。お金を支払うから、あたりまえだとは思わずに、ありがとうと、感謝の手を合わそう。

一、どんな小さな事でも良い、他人の為に尽せば自他共に幸せになれます。
奉仕の精神は尊い、他人に尽せば、相手よりありがとうという感謝の言葉が自分に返って来ます、良い事を行い、良い行いを積み重ねると自分の頭の中にある魂に徳が刻まれます。そうすれば、原因結果の法則により、自分も幸せになれるのです。

一、「いたずら者のわが心」
いたずら者のわが心、目が離せないわが心、油断大敵のわが心、

一、 人間年を取ったら、家も小さくて良い、車も小さくて良い、欲も小さくして、心豊かに生きよう。ゆったりと暮そう。いつまでも、欲張って前ばかり見て走るのはやめよう。先では、お金も物も、地位も、権力も、死んだら何も持って行けない、自分の肉体をも置いて行く。

一、「真の幸せ」を求めるなら、家庭における自分の責任と役割、社会における自分の責任と役割を立派に果たし、常に感謝の心、おもいやりの心、奉仕の心を忘れず、己を清く正しくして、我執貧欲の心を捨てよ。

一、 日々、新たに活動して、毎日一歩前進し、向上する人は、青春は永遠にその人のものである。

一、世の中で一番尊くて立派な事
生活を自立させ、円満な家庭を築いて、自分の天職を通じて、社会に貢献をしてその上に、世の為、人の為にも奉仕を実行する事。

一、 他人を見て、その人の欠点を批判する人は批判をする人自身が、まだ人間が出来ていない証拠です。その人の長所を見つけよう。長所を見つけて自分も見習おう。欠点が無くて、長所ばかりの人は、この世の中には、一人も存在しません。

一、安楽は、善きことの集積から得られます。
(安楽とは…身も心も、心配や苦労がなく安らかで楽しい状態)

一、 人は、お金(富)、地位、名誉、権力を求める為には、必死になるが、自分の魂を磨き、太らせ成長させることには、無関心の人が多い、それ故に世は益々乱れ、人心は悪化する。これでは、神の子として魂をいただき、この世に生まれた目的と責任を果たすことで出来ず、神様の御心に背くことになります。悲しいことです。

一、「感謝の心」
子育てが出来る、健康な自分に感謝。子育てを卒業して、親の介護と伴侶の介護が出来る、健康な自分に感謝。その時、その時代に自分の役割と責任を果たせる健康な自分に感謝。

一、「幸せだなあと感じられる一時」
冬の寒い夜に、自宅へ帰ると、暖かい部屋があり、家族が待っていてくれる。暖かい食事がいただける。暖かいお風呂に入れる。暖かい毛布にくるまれて寝られる事です。勿論、家族皆んなが暖かくて仲良しで円満でなくてはいけません。

一、 あまり生にこだわってはいけません。あまり死を恐れてはいけません。生と死はとなり合わせで、紙の裏表と同じです。生まれたから死ぬのです。自分の死は神仏にゆだねましょう。神仏のみ心にまかせれば、とても心が軽くなります。心がおだやかになります。世の中全て(万物)が諸行無常です。

一、「光の道」とは
1.神仏の御教えの道(神仏の御教えに添った生き方をする)
2.聖者が説く道(学び修め実行する)
神仏の御教えの道とは、聖者が説く道とは
1.修行の道
2.誠の道
3.うそいつわりの無い清く正しい道
4.幸福への道、開運への道
5.明るく輝いた道

一、 魂、磨かざれば、光を失う、
魂、磨けば、光を放つ。

一、 人と接する時は、その人の欠点ばかりが目について批判をする人は、今だ修養足らず、長所を見つけて、見習う人は修養足りて、人格者なり。

一、 「定年を迎えられました皆様へ」
人生は明るく楽しく暮して、輝きましょう。わが子を、社会人として送り出して、子育てが終わり、定年も無事に迎えて、なお自分が健康で余力があり、
1. 家族のお役に立てる
2. 世の為、人の為のお役に立てる。
家族に尽して、なお、奉仕活動が出来ることは、本当に幸せなことです。65才を過ぎれば、人生の最終コーナーを迎えています。自分を一層磨いて輝きましょう。人生は明るく楽しく暮しましょう。健康は自分で心がけるもの、健康は自分で作るもの、無理をせず、あわてず、ゆっくりと歩みましょう。休養と自分の生きがいを楽しみましょう。今日一日を大切にして、精一杯生きましょう。そして、先で最後の死を迎える時、「我が人生に悔いなし」と言える自分になりましょう。

一、 自分が置かれた立場に不平・不満は言わない、思わない。「あるがままを受け入れよう」耐えて、努力をして、乗り越えて、自分の力で脱却しましょう。そして自分の人生を輝かせましょう。

一、 肉体は有限、魂は無限、現状は魂の徳の現れ。

一、 真理は遠くに求めずともよい。心中にあり。

一、 此の世に生きて活かされている私達共通の願い(願望)
「自分の人生を輝かせたい」「幸せになりたい」「自分の運命を良くしたい」「健康で無事に暮したい」ではどう生きればよろしいでしょうか?どう心がけたらよろしいでしょうか?
1. 何事も和を以って尊しとなす。全ての「人間関係を円満にする。」(家族、職場、地域、親戚、友人、知人との人間関係を円満にする。)
2. 自分に与えられた「責任と役割」を立派に果たす。
3. 人生は修行です。いろいろな困難を乗り越える、克服する。そして自分自身を一層向上させる。
4. 毎日、反省をして、自分を磨く、向上させる。自分は、もうこれで良いのだと思っている人は、成長がストップしている。まだまだと考えて、反省して、努力して、自分を向上させる人はますます成長します。(自己中心の心を改める。自分を低くする。相手に合わす、相手に感謝する、相手をおもいやる。相手にやさしく接する、ねぎらいの言葉をかける。)
5. 活かされている大恩に感謝する。
6. 奉仕の精神が尊い。

一、いろいろな動物の中でも人間ほど素晴らしい動物は居ない。人間ほど恐ろしい動物も居ない。