一、あるがままを受け入れる、ご縁を大切に。
今、自分の目の前の現状に順応して対応出来る自分になる。不平不満、グチを言わない思わない、自分の力で脱する、困難を乗り越える。

一、「真理に目ざめる。」
人の道、神仏の道、両道を学び修め実行すれば、悩み、苦しみ、迷いから脱して、真理に目覚める。

一、「真理を悟る」
真理は、難行、苦行せずとも得られます。
真理は、大自然の中に有ります。
真理は、毎日の生活の中に有ります。
大自然より真理を学ぼう。
毎日の生活より真理を学ぼう。

一、人を悪く言って批判することはやめよう。その人の短所を見ずに長所を見よう。自分は良い、相手は悪いと他人を批判する人はその人自身が、まだ人間が出来ていない証拠です。

一、「人としての尊い生き方」
・誠の心で、誠の道を、まっすぐに汗して歩む。
・ 誠を捧げて努力をする。
・ 和を尊ぶ(人間関係を円満にする)
・ 広くて、暖かい、大きな心で相手に接する。
・ おもいやりと感謝の心を忘れない。
・ 人生から多くを学び悟る。
・ 己を清く正しくする、さまざまな困難を乗り越えて己の人格を高める。

一、人の発する言葉には「言葉よく回転の力あり」と言われます。言葉によっては、その一言で、相手を180度回転させる力が仂くということです。
暗黒の世界に落ちこんで、もがき苦しんでいる人に、ひとすじの光を当てることが出来て、希望の灯りをともすことが出来る言葉とはどんな言葉でしょうか。
「暗闇の世界から抜け出すのに必要な言葉は」
本人自身の決断と勇気と行動力です。
ただおぼれたままでいるだけ、何もせずに泣いているだけ、他人の助けを求めているだけ、これでは何も解決いたしません。抜け出せません
明日とはいわず、今すぐ行動を起こすことです。
立ち上がることです。自分自身の力で、現在の環境から抜け出すことです。弱い自分を強くすることです。これしか解決の道はありません。

一、「真の成功」と「真の幸せ」を得る為の十ヶ条
(一) 努力を続ける。
(二) 困難に立ち向かい、困難を克服する。
(三) 己を清く正しくコントロールする。
(四) 己の心を広く大きく暖かくする。
(五) 誠の道を誠の心でまっすぐ歩む。
(六) 神仏を敬い、神仏のご加護とお力をいただく。
(七) 人の和を大切に、人間関係を円満にする。
(八) おもいやりと感謝の心を忘れない。
(九) 人生から多くを学び、悟り、己の魂を磨いて人格を向上さす。
(十) 奉仕の精神を養う。

一、人が歩むべき道には、「二つの道」があります。
天道・人道です。この両道を学び、修め、実行しましょう。片道だけでは運命は開けません。真の幸せにはなれません。

「人道」
目で見える道、目で見ることが出来る道。人の道。人間が歩むべき道。
(一)学ぶ
学問を学ぶ。
毎日の生活や、仕事・家事など生きてゆく上で、いろいろと果たさなければならないことから多くを学び、賢くなる。
(二)自分の責任を果たす、自分の役割を果たす
子を育てる、親を介護する。夫につくす、妻につくす。

(三)社会に貢献をする
自分の仕事を通じて、社会の一役を担う。

(四)社会に奉仕をする。

(五)社会のルール、マナー、道徳を守る。

(六)和が尊い、人間関係を円満にする。

(七)感謝の心、おもいやりの心、優しさの心を大切にする。

(八)人生は修行です。いろんな困難を乗り越えて克服をして、己の人格を磨く、人格を高める。

「天道」
目に見えない道、目で見ることが出来ない道。神仏の道。
私達、人間は神様より魂をいただき、神仏の大恩をいただいて、此の世で活かされています。「われらは、萬物の霊長にして、神のこころの体現者なり、神のこころは、健全そのものであり、繁栄そのものであり、萬物大調和の円満相なり、かかる善き事のみを顕現する為に、われらは生きるなり」これは人間界に下された神様の御言葉です。ゆえに私達人間は神仏を敬って、信仰して、神仏に感謝の誠を捧げねばなりません。

一、神仏の大恩とは、
(一)人間の魂の親、神様の分けみ魂が人間である。
(二)大自然の恩恵、人間の肉体を造られたのは宇宙佛(ビルシャナ佛)
宇宙佛(ビルシャナ佛)は、太陽、月、地球、空気、水、風、火、土、宇宙全体を創造されて、守っておられます。
神仏は平等である、世界中の全ての人々に大自然の恵みを与えておられる。
不幸、災難、病気は自分の試練であり、天地自然の法則による原因結果である。

一、神仏と人間の違い
神仏…悟りを得た人、悟った人、大真理を得た人。
人間…迷える人

一、心の持ち方、心の使い方は、人の目には見えませんが、月日がたてば、必ず形に現れて来ます。

一、「寿命について」
自分の寿命については、人それぞれに天命があり。「いくつまで生きたか」ではなく「どう生きたか」である。「生きた年齢」ではなく「生きた内容」が大切です。この先、自分がいくつまで生きたいとは思わずに、心静かに天命にゆだねる、死ぬ事を恐れずに、意識せず、今日一日の命に感謝する、今日一日ベストを尽くす、今日一日、己を磨き、向上さす、清く正しく生きる、人には思いやりの心と感謝の心で接する。家族の間に合う、社会の間に合う、奉仕の精神を忘れない。

一、「生き方について」
今日一日生きた⇒昨日より成長しなければならない
今月1ヶ月生きた⇒先月より成長しなければならない
今年1年生きた⇒去年より成長しなければならない
成長もせずに、ただ生きました、ただ年を取りました。これでは生きる目的は果たせてはいません。

一、 自分を高めるのは、無限である。一生涯をかけて自分自身を高めよう。

一、 今日一日楽しく
今日一日怒らず笑顔で
今日一日おもいやりと感謝の気持ちで
神仏と衆生(社会の人々)に感謝の合掌を

一、 神仏の信仰について
信仰は、日常生活に活かす為にあり、信仰は、物心とも恵まれて己の人生を良くする為にあり、信仰は己を磨くためにあり、信仰は生きる目的を悟る為にあり。

一、「結婚」して「夫婦仲良く」して「子育て」をして、親や伴侶の「介護」をして、やっと「一人前」です。子育ては自分が過去に「来た道」介護は自分が先で「行く道」なのです。

一、「悟る」とは「真理」とは
1. 仏教で、心の迷いを去り、真理を深く理解して自分のものにする。
1. 物事の道理を知る。
1. 隠されていた事実に気づく。
「真理」には大真理、小真理あり。
「真理は、どこに存在するか」
1. 広大な宇宙に存在する。
1.地球上に存在する、大自然に存在する。
1. 人間の毎日の生活に存在する。

一、「奉仕の精神」
ともかく、人間は、人の役(社会の役)に立つ事が、とても大切な事なのです。自分一人だけの為に生きるのではなくて、
1.家族の者の役に立つ
2.家族以外の人の役(社会の役)に立つ
この事が、とても大切で貴い事なのです。
人間社会は、大勢の人々が皆んなで支え合って、助け合って成り立っているのですから、自分一人だけの為に生きているだけでは人間としての値打ちがありません。さあ、自分の汗を流して、自分のお金を使って、人の役(社会の役)に立ちましょう。

一、此の世に人間として生まれて、一生をどう生きたらよろしいか。
(一) 清く正しい道を真っ直ぐに歩む。(誠の心で誠の道を歩む)
(二) 一生懸命に努力をする。
(三) 困難を回避せずに、克服する。
(四) 和が尊い、人間関係を円満にする。(反省、感謝、おもいやり、やさしさの心が大切です)
(五) 自己管理、健康管理に徹する。
(六) 毎日、反省を繰り返して、自分の心を清く正しく美しく磨く。
(七) 一日、一日、自分自身を一層向上させる。
(八) 奉仕の精神は尊い、世の為、人の為に尽くす。(社会の一隅を照らすは、これ国宝なり)
(九) 神仏を敬い、天地の大恩に感謝する。
(十) 人生は何のためにあるか、人生より多くを学び、人間の生きる目的を悟る。(人生は自分自身の修行の為にある。人生は自分自身を磨いて、向上させる為にある)

一、人間の生きる目的
神様の御言葉を紹介します。
あるがままの相に重々感謝せよ
われらは、萬物の霊長にして神のこころの体現者なり。神のこころは健全そのものであり、繁栄そのものであり、萬物大調和の円満相なり。かかる善きことのみを顕現するために、われらは生きるなり。あるはただ真光音の神の光臨による地上天国のみである。

一、 人が「この世」で受ける「4つの恩」
1.天地の恩
2.国家の恩
3.衆生の恩
4.父母の恩

一、 神仏が降臨される使命
(神仏が、天から地上に下って、人間として姿をあらわす使命)
汚濁の現世を浄化し、何事も和を以って尊しとなし、世の中の不幸不善を救済せよ

一、「どの道」でも、最終の目的は「克己」です。道を究めるには、相手に克つことよりも己に打ち克つことである。

一、「幸せをつかみたい、幸せになりた人へ、運命を開きたい人、運命を良くしたい人へ、人はどう生きたら良いか、生きる目的は」
(一) 神仏を敬って、神仏を信仰して、お参りをする。神仏のご加護をいただく。
(二) 神仏の御教えに添った生き方をする。
(三) 天の道、人の道、両道を学び、修め実行する。
(四) 聖者の訓戒を学んで実行する。
(五) 活かされている大恩に、感謝の誠を捧げる。
(六) 清く正しく生きる。誠の心で誠の道をまっすぐ汗して歩む。
(七) 努力をする。困難を克服する。
(八) 人間関係を円満にする。
(九) 家庭と社会への自分の責任と役割を立派に果たす。
(十) 他の人に尽す奉仕の精神がとても大切です。
(十一) 人生は修行の場と悟り、人生より多くを学び取る。
(十二) 全ては原因と結果であると悟る。
(十三) 毎日を生きるという事は、毎日、自分を磨いて一日一日自分を進化させる、自分を一層向上させる事が大切です。

一、 人間の大人には次の5つのタイプがあります。
1.大人になっても働かずに、親に食べさせてもらっている人
2.自立はしているが、結婚せずに、自分一人だけの為に働いて、楽しんでいる人
3.結婚して家庭は持っているが、子供を作らず夫婦だけで楽しんでいる人
4.結婚して、家庭を持って、子育てを一生懸命にしている人
5.上記のタイプに、更にプラスしている人
親を引き取って、親の老後の面倒を見ている人
世の為、人の為に、社会へ奉仕活動をしている人

一、 定年を迎えたら、大志を抱こう
世の為、人の為に奉仕の精神で生きるは尊し、残された時間の半分は自分の為に楽しむも良し、夫婦のために楽しむも良し、残りの半分は世の為、人の為に社会のお役に立とう。この生き方が、残された自分の余生をハッピーにする。

一、 人間は生まれてから、大人になる迄には、いっぱいのいろいろな恩恵を受けて成長します。親の恩、衆生の恩(社会の恩)、神仏の恩、天地の恩。これらのご恩を一身に受けて、自分の魂は「重く」なっています。大人になったら、これらのご恩を一生懸命にお返しをしましょう。善行をいっぱい積みましょう。こんな生き方で一生を終えれば、自分の魂はより「軽く」なってきれいな「高い」霊界に上がれます。恩を返せず、善行を積まなかった魂は「重く」なったままで、きれいでない「低い」霊界にしか行けません。自分の一生の全ての行いが自分の魂に深く刻まれてゆきます。死後、「衣領樹」にて一瞬にして見せられて、行く先が決まるのです。
一、 結婚して「子育て」を体験した夫婦は「幸せ」です。自分達が「過去に来た道」を子に教えてもらえたからです。そして自分達を生み育ててもらった「親の恩」を「我が子」に返せたからです。
年老いた「親の介護」を体験した夫婦は「幸せ」です。自分達が「先で行く道」を親に、直接教えてもらえたからです。そして、自分達を生み育ててもらった「親の恩」を直接「親」に返せたからです。
「子育てもしない」「親の介護もしない」人々は「不幸」です。「親の恩」を返せずに、借りたままで死んで行くからです。

一、世のため、人のためにつくす、世のため、人のために役立つ、それが人間として最高に尊く美しい。

一、 自分の人生が終わる時、死に直面した時、ああ「我が人生に悔いなし」と言える自分になりたい。それには人生の最終コーナーであります第3の人生の送り方、生き方がとても大切です。ロケットにたとえれば、人生は多段式のロケットでありたい。1段目、2段目で燃え尽きる事なく、3段目も4段目も力強くグングン上昇したいものだ。年を取っても情熱的で、力強く、夢と希望は大きく、精神は若く保つ、そして、自分が家族の役に立てる、家族を支えられる、家族の世話が出来る、世の為、人の為のお役に立てる、この事が出来る、健康で無事に暮せる自分に感謝出来ることが大切です。人の和を大切にして、丸く円満にいたしましょう。おもやりと感謝の心を忘れずに、奉仕の精神で、一層精進いたしましょう。

一、おれが、おれがの我を取って、自己中心の心を捨て去り、相手を思いやる、相手の考え方を尊重する、相手には感謝の心でやさしく接する、争いの無い、平和な家庭を築こう。
人の和を大切にして、全ての人間関係を円満にしよう。人の事を悪く言わず、不平不満を言わず、奉仕の精神を忘れない、神仏を敬い、神仏の大恩に感謝する、清く正しく誠の道をまっすぐ歩む、そして、全ての物事に、感謝の心が持てるようになれば、その時点で人は救われます。ケガ、病気は遠ざかって行き、近づいては来ません。進み行く道が開いて、運命がよくなります。これが「原因結果」の「天地の法則」です。

一、「人間の心」について
人間の心(人間の魂)は汚れやすいものだ、ちょっと油断をすれば、すぐ汚れる、畑に生える雑草と同じだ。

一、「天地自然の法則」とは
万物を生成し、成長させ発展をさせて行く為の法則、神仏の無限の愛と徳と力です。原因結果もこの法則の一部です。

一、 神仏のお言葉(教え)と、聖者のお言葉(教え)は、いずれも、何度もくり返して読んで勉強しませんと、深く理解が出来ません、理解が出来ますと、今まで気づかなかった真理が見えて来ます。1~2回では、上っ面しか理解していません。同じく、日常生活でも、じっくり時間をかけて過ごすと、今まで気づかなかったものが見えて来ます。毎日の日常生活の中にも真理が潜んでいます。

一、 人間は、一人では生きてゆけません。自分の家族や、大勢の社会の人々の支えで、活かされているのです。人間同士が鎖のごとく輪(和)と輪(和)が、つながり合って支え合い協力し合っているのです。自己中心で、おれが、おれがの一人だけでは、鎖になりません。人間社会という長い長い鎖の自分は1個の鎖となるのです。

一、 他人のことを、とやかく言わず、ただ常に、己を反省せよ。

一、 生まれた家が悪い、生まれた環境が悪い、運命が悪い、何をぜいたく言うのか、丈夫な体がさずかっていれば、これだけで、とても幸せなのだ。己の力と努力で、脱して、運命を切り開くのだ。

一、 上を見ずにつつましく、精一杯努力している人は美しい。世の中、上を見れば、いっぱい居る。世の中、下を見ても、いっぱい居る。上を見て、うらやまず、下を見て、下げすまず、背伸びをせず、自分の力の範囲でつつましく精一杯生きている人は美しい。

一、 玉、磨かざれば光なし
魂、磨かざれば、光を失う
魂、磨けば、光を放つ
魂、磨く為に人生はある。

一、 他人をあれこれ批判する人は、自分の人間が出来ていないからです。人間が出来ている人は、他人を批判せず、あらゆる人々から、何かを学んでいます。

一、 寿命は人それぞれ違っています。早く死ぬ人もあれば、長く生きる人もあります。大切な事は、いくつ(何歳)まで生きられたかではなく、どれだけ人生を充実する事が出来たか、どれだけ魂を磨けたか、どれだけ人格を高めたか、どれだけ人間社会に貢献出来たかであります。

一、 両親の恩と社会の恩、神仏の恩を受けて、大人になっても「仕事と自分だけを楽しんで結婚をしないあなたへ」「結婚しても、子供を作らない夫婦へ」
子供を持つということは、生命を生み、生命を育てることなんです。夫婦にとってすばらしい体験となります。そして、大人になった人間として、とても大切な社会への責任であり、人間社会への大きな貢献なのです。子育ては苦労も多いですが、苦労するから、喜びも生まれます。家族を持つというすばらしい人生ドラマが経験出来ますよ。独身主義を改めて、ぜひ結婚して下さいね。夫婦だけで楽しんでいられずに、ぜひ子育てをして下さいね。

一、あなたが今、ここに生きておられるのは、ご両親の大きな愛情と恩、そして社会の恩、神仏の恩のおかげなのですよ。結婚をしない人、子育てをしない夫婦が、どんどん増えてゆけば、日本の社会は崩壊しますよ。そして、年を重ねて老後を迎えますと、とてもさびしくなりますよ、両親は亡くなり、兄弟もいなくなりますと、自分一人になりますよ。お金だけでは買えないものが世の中にはいっぱい存在しますよ。家族の絆、夫婦の絆、親子の絆、これらは人間が一生を生きてゆくうえでとても大切で必要なものです。

一、 自分と接する人は皆、ご縁のある人です。ある人は、自分の教師となり、ある人は自分の反面教師となります。ご縁は大切にして、人からいろいろ学びましょう。

一、鳥取砂丘の立て看板
  帰るときは、来たときよりも美しく(ごみを捨てないで下さい、ごみが落ちていればそのごみを拾って帰るぐらいの心がけの人になって下さい)
人生は磨き砂です。人の一生は、己を磨く為にある。この世に生まれて来たときよりも、死んで霊界に帰るときの方が、己を磨いて美しくしよう。
魂、磨かざれば、光なし、魂、磨けば光を放つ。

一、「神仏を敬い、信仰する」ことの大切さ
<第一> 神仏の恩恵(大恩)に浴して、活かされていることに心から感謝をすること。
<第二> 毎日毎日、反省をして、神仏の御心に添った生き方をすること。
<第三> 人間の魂は神様の分け御魂である。自分の魂の親である神様を敬い、信仰して、御親に感謝の誠を捧げること。
<第四> 自分や家族の無事を守っていただくこと。

一、 他人に打ち勝つより己に打ち勝て(中国の言葉に 山中の敵を滅ぼすことは容易でも、自分の心中の賊を平らげることは難事だ)
他人を非難せず、己を非難せよ(他人のことを、とやかく言わず、ただ常に己を反省せよ。)

一、 水滴が落ちて、水がめを満たすように、悪を少しずつ積み重ねると、悪でいっぱいになり、悪の結末は必ずやって来る。善を少しずつ積み重ねると、善でいっぱいになり、善の結末は必ずやって来る。善悪が満ちると結果が必ず出て来ます。これは原因結果の法則なのです。

一、 魂を患うから肉体も患うのです。玉、磨かざれば光なし、魂、磨かざれば、光放たず。

一、 「夢と目標に向かって歩むなら」青春は永遠にその人のものである。「あなたの人生を輝かせましょう」

一、 「徳」について
徳とは、良い行いを実行することにより、身につくものを徳という。(徳には陽徳と陰徳があり)徳をいっぱい積むと⇒人徳のある人と言われる、人から尊敬され、慕われる⇒身についた徳は光を放つ(徳光)⇒徳光は、人間からは見えないが、神仏からは良く見える。

一、「愛語」と「おもいやり」の言葉には「回転の力」あり。

一、「誠は天の道、之を行うは人の道」「誠の心で誠の道を真っ直ぐ歩もう」
誠の心は、天に通じます。
誠の心で、誠の道をまっすぐ歩むのが、人の道です。
誠の心は、神仏の御心に添っています。
誠の心で、物事を行えば、先で成功します。私利私欲で物事を行えば、先で亡びます。

一、 苦労して、努力をして、せっかく手に入れた地位、名誉、財産といえども、自らを改めずば、結果として、失うなり。

一、 人間の目では見えないものを、かたく信じて感謝の誠を捧げる人は尊い。

一、 自分の身に起こって来る、全ての事は教科書です。教えなのです。学びましょう。悟りましょう。

一、 「生きる」という言葉について考えてみましょう。
毎日を生きる。人は生まれると、死ぬまで生き続けます。生きる目的?生きて行く意味は?
毎日を一日一日生きて行くという事は、毎日を一日一日自分が進歩して向上して行く必要があります。自分自身が進歩して向上しなければ、年を重ねても空しいのです。毎日、進歩して向上しようと思えば「日々が行なり、日々が教えなり、日々が悟りなり」この神様の尊い御言葉をしっかり理解して実行しなければなりません。毎日、自分を反省して、自分を改め、自分を磨きましょう。自分を一層向上させましょう。人格完成は、一生かかっても難しいのです。

一、「活かされている」という言葉について考えてみましょう。
人はこの世で活かされています。人は、自分の力だけで、生きているのではありません。人は「人間社会の恩」と「神仏の恩」と「天地の恵み」をいっぱい身に受けて、活かされているのです。「人間社会の恩に対しては」自分自身が「自分の家族」と「社会」に対してどれだけ役に立つかが問われています。家族と社会に対して、自分に与えられた「責任」と「役割」を立派に果たしましょう。
「神仏の恩と天地の恵みに対しては」神仏を敬って、尊敬する。神仏を信仰する。神仏の御心に添った生き方をする。神仏の恩と天地の恵みに対して、感謝の誠を捧げよう。

一、「地球は生きている」
地球はいつも平穏ではありません。身震いもします。風雨は地上を清めてくれます。風と雨の天の恵みをもたらしてくれます。天変地異は、破壊されて残酷のように思いますが、地上の革命です。地上の改造です。地球も進歩しています。

一、 私達人間は、丸き地球に、丸き太陽の御光をいただいて、この世に活かされています。ゆえに丸き心で、丸き和を持って、共に仲良く生きましょう。

一、 毎日を健康で無事に暮せるということは、誰にも保証されていません。毎日を、無事に生きられるということは誰にも保証されていません。それは、誰しも「薄氷を踏む」ように危ないものなのです。今日一日を健康で無事に暮らせることに感謝しましょう。今日一日を無事に生きられることに感謝しましょう。自分には明日は来ないかもしれません。今日一日をとても大切にして、精一杯努力して生きましょう。

一、 年老いた両親、長年連れ添った夫及び妻の介護は、是非、自分が体験をして下さい。そして自分が先で行く道に、いろいろ学んで、生かしましょう。

1. 家族の介護が出来る自分に感謝、支えてあげられる自分に感謝をしましょう。
1. 自分を生み育ててくれた両親に対し、自分を今日迄一生懸命に支えてくれた夫及び妻に対し、これまでの恩返しが出来るのです。真心をこめてお世話をしましょう。
1. 介護を体験することにより、いろいろな智恵をいただき、心がけを学んで、自分が先で行く道に生かしましょう。
1. 命の火は、ローソクの火と同じです。急にパッと消えゆく人は少ないようです。ローソクの火が、徐々に徐々に小さくなってうすれて消えゆくように、人間の命もゆっくりゆっくり時間をかけて、老いたのちに、介護をしてもらい死ぬのです。すなわち、自分も先で誰かの介護を受けたのちに死ぬのです。
1. 子育てと介護は人間の一生で通る道です。大人になった人間の果たさなければならない道なのです。

一、 人間の一生で通る道
生→子供→大人→結婚→子育て→介護する→介護を受ける→死
子育てをすること、介護をすることは、大人の大切な責任と役割と体験です。